光回線 引けるかどうか

光回線が引けるかどうかを確認しよう!

光回線は光ファイバーと呼ばれる光回線専用のケーブルを使ってインターネットに接続します。そのため、光回線を利用するのには以下の3つの条件を満たしている必要があります。

光回線を利用するための条件とは?

  • 条件1:お住まいの地域が光回線の提供エリア内であること
  • 条件2:マンションやアパートに光ファイバーが設置されていること
  • 条件3:お住まいの部屋に光コンセントが設置されていること

光回線は大きく分けると、NTTのフレッツ光とKDDIのau光が主流ですが、利用している光ファイバー網が異なるので、利用できるエリアも異なります。

 

光回線の提供エリアは、公式サイトにて郵便番号と住所を入力することに調べることができます。

 

戸建ての場合だと光回線の提供エリアの確認のみですが、アパートやマンションなどの集合住宅の場合だと、建物に光ファイバーが導入されているかどうかも下記のサイトより確認することができます。

 

★フレッツ光

 

 

⇒NTT東日本にお住まいの方はこちら
⇒NTT西日本にお住まいの方はこちら

 

★au光

 

 

⇒au光の提供エリアの確認はこちら

 

私が住んでいるアパートの住所でフレッツ光の提供エリアの確認をしてみました。

 

 

画像のように表示されていれば、光ファイバー(フレッツ光)がアパートにすでに導入されているので条件1と条件2はクリアしていることになります。

 

マンションタイプの場合、建物に導入されている光ファイバーがフレッツ光のものであれば、契約できる回線はフレッツ光になり、au光のものであれば、契約できる回線はau光になります。

 

提供エリアの確認で○と表示されない場合は、アパートやマンションに光ファイバーが導入されていないので、大家さんや管理会社に光回線の工事の許可をもらう必要があります。建物自体に光ファイバーが導入されていれば、わりと簡単に許可がもらえると思います。

 

アパートやマンションで光回線を利用する場合、マンションタイプと呼ばれる集合住宅向けの料金プランになります。建物の共同スペースに光ファイバーを引き込み、光スプリッタと呼ばれる機器で分岐することにより、複数人で効率よく使えるようになっています。

 

 

新築のアパートやマンションでは、建築時に光回線を使えるように光回線の工事も一緒に行われている場合が多いです。部屋の中にある電気コンセントと一体になっている光コンセントがあります。

 

光コンセントが部屋の中に無い場合は、光ファイバーが部屋の中まで来ていないので、光回線申込時に工事を依頼する必要があり、別途工事が必要になります。

 

私が住んでいるアパートでは、建物に光ファイバーが導入されていましたが、部屋の中に光コンセントが無かったので、光回線の申込時に工事を依頼しました。光コンセントは画像のようなものになります。

光コンセント

 

光回線を部屋まで引くのにかかった費用と工事内容はこちら