ADSL回線 引けるか

ADSL回線が引けるかどうかを確認しよう!

ADSLは電話回線を使ってインターネットに接続するサービスです。

 

ADSLが引けるかどうか確認するには?

 

そのため、お住まいの部屋に電話回線(モジュラージャックもしくは電話の差込口)が設置されている必要があります。

 

携帯電話が主流になった現在、電話回線が引かれていないアパートやマンションも存在します。電話回線の有無については、大家さんや管理会社に聞けば教えてもらえるはずです。

電話回線があればADSLを申し込むことは可能ですが、必ず契約できるとは限りません。

 

ADSLはNTT収容局から自宅までが全てメタル回線(鋼線)で繋がっていることを前提としたサービスです。光ファイバーの普及により、メタル回線が光ファイバーに置き換わっている地域があります。これを光収容と言います。

 

この場合、光収容後もメタル回線が残っていればメタル回線を利用してADSLを使用することができますが、光ファイバーに比べてメタル回線は収容できる帯域が少なく、同じ地域でADSLを利用している人がいたりするとメタル回線に空きがない状態となってしまい、ADSLを申し込んでも「メタル回線に空きがないので、利用できません。」断れる場合があります。

 

お住まいの環境で光収容が行われているかどうか、メタル回線に空きがあるかを確認するには、ADSLに申し込んでNTTに確認してもらわないと分かりません。

 

電話回線が引き込まれていない、メタル回線に空きがない場合はADSLは利用できませんが、光ファイバーやその他モバイル回線であれば利用できる可能性があります。

 

 

 

 

NTTから電話を引くことのできる権利として提供されている電話加入権がありますが、ADSLでは電話加入権の有無によって別々のプランが用意されています。

 

タイプ1→電話加入権を持っている人向けのプラン(電話共用型)
(NTTの電話料金+ADSL利用料)

 

タイプ2→電話回線は設置されているが、電話加入権を持っていない人向けのプラン(専用型)(ADSL利用料)

 

※タイプ2は電話加入権が不要な分、割高な料金設定になっています。

 

電話回線は部屋に設置されているけど、固定電話の電話番号を持っていない状態を「電話加入権なし」、電話回線があり固定電話で電話ができる状態を「電話加入権あり」と言います。